YAMAHA YZ250は他メーカーに先駆けて一本サス(YAMAHAではモノクロスサス)を採用しました。
もし僕がその時代にバイク少年であったなら、まさに「サスが無い!?」と驚いたであろう思います。
実際性能も素晴らしく『空飛ぶサスペンション』と言われたほどです。
70年代から80年代はめまぐるしくオフ車の外観、性能が変わりまさに過渡期であったと思います。
’76 YZ250はまだ旧車の趣があるような気がしますが、数年後水冷エンジンの採用とともに、
2ストモトクロッサーは大きく変貌を遂げる事になります。

キットの方はタミヤ1/6ですから今回のウリという物はありません・・・。
チェーンの一体成型がいただけず、貫通作業をしましたが目立つところでピッチが不等になってしまって自慢も出来ない始末。
貴重な再販モノなのでモノがモノだけに勿体ないので遊び倒しながら作りました。
スポーク張りは安心して遊べるように頑丈なピアノ線を使用。
くわえてこれは輝きが鈍く、薄汚れたスポークにはぴったりだと思ったからです。
また、そのまま組んでもサスでは遊べないのでそこそこ可動工作を追加しています。
あとはボルトナット類の手直しした方が良さそうな部分は変更した点くらいです。



塗装に関しては相変わらず汚しています。ですが、撮影が上手く行かず(黒を取れば白が死ぬし、白を取れば黒が死んでしまう)
いろいろ色が飛んでいます。錆び色もやってみましたがあんまり目立ってません…。
(画像クリックでアップ画像が見られます。もちろんエンジンは度アップ画像{お約束})。

今回のYZは2年半ほど前に作り出したのですが
(ディグリー半バラして組みたてたらムショーにオフロードバイクプが恋しくなったもので。ほんとはCR250辺りなんて思ったけど
なにも知らん自分は普通に模型屋行って何で無いの?と考えるだけ。唯一あった再販yzを購入したわけですね)
メッキ落した後どうしたらいいかわからへん、スポークだってコのままじゃ哀しすぎるけどわからへんというわけで
長い事放置しておりました。その後いつかやろうやろうと思って
ようやく今回完成にこぎつけました。

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