Chronicle

{2005/01/01}

気づいたら2005年になってました。本年もよろしくお願いいたします。
今年は、予定としては、とにかく自作エッチングパーツを達成させることです。
というわけで昨年同様更新が滞るサイトとし続けることでしょう。

モトコンの作品がずいぶん集まってまいりました。作品の雰囲気は作り手によって随分変わり、
おなじ1/35といえど、さまざまな視点、技法が見え隠れして面白いですね。
まあ特に手足れといえる方々の作品は技術力、見せ方などを十分心得ていらっしゃり、
「こりゃあオレには出来ねえねあ」といううちひしがられた気分にさせる作品も数多く・・・。
とはいえ、昨年痛感させられた自作デカールの実用が可能となったことは、大きな収穫でした。

{2005/01/09}

ただ今、VWビートルを製作中です。何故に今更クルマを?という気が自分でもします。
『YOSHIDAさんの模型棚』を見てたらクルマもイイナア思ったことや、MAD杉田さんの青ビアンキ見てたら青ワーゲンがおもろいかも、
等々いろいろありました。クルマはほとんど知らないので適当に遊び倒しています。
進行中のアップをするまでもないような代物なので公開はしません。

とりあえず、自作エッチンッグパーツ用の材料を揃えました。
今考えているのは、洋白板にどの方法で腐食防止剤を定着させるかです。これには感光板として市販されているものもありますが、
模型をターゲットにした製品では、板の厚みの種類が限られているようです。
今後を考えると、ここは自前での方法をクリアするしかありません。
また、いきなりバイクプの目玉であるエッチングチェーンからでは面積があるので、クルマによく使用される箇所で
小面積のものを作って実験しようという理由があってビートルなわけもあります。
でもそのために、〜クルマは訳ワカランので〜ビートルが出来るまでに随分時間がかかりそうです。

エッチングの爲なのにエッチング以外で大きく時間をとるというなんともお粗末なオチです。

材料はプログレスページ内にちょこんと画像を付けておきました。
また、もしやビートルの進行中も見たいという話がありましたらメールください。
たとえそれが一通であってもどこぞに進行ページを造っておきます。
がしかし断っておきますが、ボディー以外は筆塗りの予定です。

話は替わってパリダカXLのスポーク張りは「殆ど知りたい人はおランやろ」思っていたのですが、
少ない方々ですがメールいただきました。
ヨイショするつもりもなく真面目に嬉しかったです。ありがとうございました。
この場であらためてお礼をさせていただきます。

{2005/08/15}

ここを読んでいる方は皆無ではないかと思う今日この頃。
とりあえず自作エッチンッグの手順は分かりまして、一部パーツを自作しました。ただし、現在の方法ではローラーが製作不可能と判明しました。
というわけでフォトエッチングで再び出直そうと思っています。これまた時間がかかる気配です・・・。

ようやくデジカメを買い換えることができました。とうとうデジタル一眼レフに手をつけてしまいました・・・。
いまのところ全然扱いきれていません。
一眼レフの特性も分からぬまま購入したので、いざ実物を手にしたら、喜びと同時に相当気が遠くなりました。

レンズの特性が分からなかったのでお買い得ではないかも?の安いバージョンで購入しました。
ためしにとってみてわかったのですが、模型用に接写レンズが必要になりそうです。
結構デジカメのためにけちけち生活を送っていたのですが、まだまだその生活から脱出出来そうにありません。

肝腎のバイクプのほうはどうも心魅かれる車種が浮かんでこないのでダラダラ状態です。

{2006/03/06}

すっかりここの存在を無視していました。少しはここに訪れる方という気配がありますので、無くすのも忍びないし、たまに書きたくなるときがあるので、ここは存続したいと思っております。
昨年はプラモといったら完成したのがスレーブ1のみという体たらくで、なんともかんともでした。
ちなみにTENEREはまだまだ製作続行しています。進行はすごおく遅れていますが中止させるつもりは無いです。

話は変わって、昨年はXLR125Rの予期せぬ廃車で(もう少し注意深くバイクの観察や勉強をしていれば回避できたのですが)XR BAJAを購入しました。
結局、なんとか燃費を30キロ/リットル越せられる程には整備が終わりました。ようやくBAJAに関しては安定した気持ちで走行できるようになりました。

今年の目標はカブ系のエンジンで原付2種を購入です。或いは新CL50のボアアップとか。楽なのは新CT110ですが、これは結構中古市場では値段が高い感じで、
未だ新しい部類に入るは短期間販売で玉数少ないはで(そうではなくて逆輸入なのでしょうか?)、当分安くなる気配がありません。
CL50の方は最近生産中止になったようで、数の出回りが心配なところです。
といってもまだまだ新車で残っている場合もありますのでCT110よりかは楽そうです。或いはCD90に足回りとエキパイの変更でスクランブラー化という手もあります。
この場合CL50のボアアップと比べてどちらが安いかというのが問題ですけど。
どうしてまたそんなカブ系のエンジンなのだ?と疑問に思うかと思います。
理由としては、BAJAではもうひとこえの林道探索が出来ないことに尽きます。僕の体格ではBAJAでは恐怖の一言です。デグリのときはその低シート高の恩恵もあって、
結構その車重でも無理が出来たもんです。XLR125Rですら僕にとっては危険で、無茶出来ませんでした。
(XLR125R購入時には林道に対する気持ちも随分冷めていたのですが、BAJAの乗り心地のよさがきっかけで再び林道が面白くなってしまいました)
未舗装林道が少ない今となっては、おおっぴらに走れる場所を探すとなると手入れの行き届いてない林道にまで手を出すしかありません。
となれば、足つき性抜群で小さくて軽いCUB系エンジンに行き着いたわけです。他にもCRM80や、トライアル系のものもありますが、
トライアルだと軽いとはいえそれでもCUB系と比べれば重いです。またCRM80もイイと思いますが、燃費に問題があるのがネックです。
なるべくケチができて、危険箇所でも生還率が高く、2輪2足が出来て、獣道でもなんとかUターン出来るというとCUB系ってもんです。
それにしても今頃になってCRM50を手放したのが気にかかる・・・・。今の現状では手っ取り早く原付2種だったらボアアップしてすぐにでも可能なんだよなあと。
あの時分には、僕という人間がここまでオフ車に乗り続けることが、まったく想像できませんでした。

{2006/06/13}

ようやく長年の懸案事項だったエッチングチェーンの実用化が可能になりそうです。前述ではフォトエッチングをと書いていますが、そっちの方は回避しました。
フォトエッチングは、暗室の確保、感光液が業者レベルか金持ちでない限り割高で加えて日持ちがしない、露光時間が相当シビアで難しい等々から最後の手段にしたかったのです。
といってもまだまだ全容にまで各部品がいきわたっていませんので、成功したといえる日が来るのはまだまだ先の話です。
 ところで長年の懸案事項たって、せいぜい1年半じゃないのか?という疑問が浮かぶかと思います。
たしかにエッチング挑戦したのは一年半前からですが、可動型金属チェーン自体はその存在を15年前から知っていました。某キャラモ老舗雑誌のドカ記事で初めて目にしました。
その方は最近でも各雑誌のバイクプコンテストの一部で自作可動チェーンを引っさげてトップを飾っております。
その時は、〜当時はバイク自体には全く興味を持っていなかったにもかかわらず〜模型で身体を張るいうのはこういうことを言うのだな、オレは一生無理だな。と実感して、
プラモは勿論好きでしたが、やるということはそういうことだからまあせいぜい気楽にやるのがいいよなってなもので色プラに色を塗らずに組んで終わりというていたらくでした。

そして10数年後に色を塗るプラモに復活して、バイクプをやっていくわけですが、常にあの時のドカというのは片時も忘れたことがありません。
完成させてもどうしてもチェーンがチェーンでないことには違和感が残る。
といってまずもって金属チェーンなんて作りたくても作れないってなもんで、キットのチェーンを貫通させたり、レジンでやってみたりしました。
それでもなお、満足できたわけでもない、いつぞやのドカは程遠い・・・・。
そう思っていた頃幸いにもネットの普及のおかげもあって、自作エッチングの方法解説も増えました。おかげで以前よりははるかに容易に、How Toがわかるようになったので、
駄目でもともとといった感じでエッチングに着手したわけです。

これであのドカに近づけたといえるか?といわれるとそうでもなく、あれの凄いのはチェーンだけでは勿論ありません。タミャキットを使いつつ殆どプロターキット並みの扱いで、
フルスクラッチ同然なのです。
きっぱりといえますが、一生かかっても無理です。
誤解して欲しくはないですが、それでやる気がなくなったということでは断じて、ないです。
それでもなお、何らかの形で、創造力は自分には乏しいけれど、創造の一端くらいは自分が関わって、ものを作り上げるというのは僕は好きなもんでして。
なんとなあく柄にも無く真面目におセンチに結んでしまいました・・・。

{2014/02/08}

久しぶりにここに書き込みます。諸事情が重なりプラモデルはおろかバイク実車からも3年ほど遠ざかっておりました。特にプラモデルは老眼のみならず他の要因もあって、
遠目も近目も著しく見辛いことになってしまいました。それでも運転免許が裸眼可能なのがせいぜいの救いです。ということで造ろうにも目が疲れてイヤになっちゃいました。
実車の方は丁度遠ざかる頃に所有2車とも寿命、故障が重なり、挙句エンジンを確実に弄らないと完調にならない状況でその時点で日常の脚とならなくなりました。
早い話が普通だったらそこで廃車というわけです。それでも手放す気も無くいずれ余裕が出来てやる気になったら復活しようと思いその間、
日常の脚は上手い具合にスポーツタイプの自転車が気がついたら流行していて格安になっていたので3年間殆ど自転車生活を送りました。
一昨年、バイク乗らずに3年ほど経ったころにようやく一台バイクの修理が終了して組みあがり復活しました。相変わらず模型は出来そうな気配も無く、久しぶりのバイクということで
遠出が面白くていろいろ日帰りで周っておりました。そんな中沢登りでの滝巡りが面白くなってniftyサイトのほうで少しホームページの方を復活しました。
最近ではhtmlを殆ど知らなくてもサイト構築は出来ますので、ここのサイトからnifyサイトのトップは気づかれないだろうなあ思っとります。
その前に鳳来大滝なんて興味を抱かれるのは滝人口から考えるにプラモデルよりも少ないのではなかろうか。

昨年は膝蓋骨骨折なるものにみまわれました。大多数が膝の皿が2枚ほどに割れて大体手術適用で術後半年で金属抜いてある程度回復するようです。
残念ながら4枚分割ピン、ワイヤ3本手術時間通常の2倍という重傷で半年経ったところでまだまだ遅い回復具合。
結局9ヶ月まで抜釘出来ませんでした。一部粉々で隙間が大きく骨が相当頑張ってくれたのは助かりました。頑張るのやめると骨移植が待っていました。
麻酔が切れた後の地獄は2度と御免こうむります。

今年になって模型に関して嬉しいことは、さる大御所サイトの超絶技巧師がまだまだ模型から離れてないのがわかったことです。すっかり手を止めちゃったのかなあ思っていました。

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