TAMIYAの陸自バイクです。大変良く出来たキットです。ですが欲を言えば倍の値段でもかまわないのでパーツ分割を3倍くらい増やして欲しいと思いました。
いえま、誰がそんなんで買うのだというクレームがきそうですが、個人的にはエンジンは個別にして欲しいし、カウル類も別パーツの方が嬉しいもので。
さて、今回はこれでxlr〜xlのエンジンに変更して製作しようという意図の下、改造を試みました。
















定番のスポーク張りです。例によって簡易治具を造り、ちまちまと張っていきます。
ハブは、アルミ板1mmを削りだして両端のスポーク固定穴を造り、
その後芯を作ってそれらを挟み込んで接着しています。
なお、ニップルは外径0.4mmの真鍮パイプを、0.33〜0.35mmの間でおさめて
小径化しています。要はガタガタの精度ということですね。

また、ハブ及び、ハブへのスポーク固定穴はどうなっているのだろう?と疑問に思われた方は
この手法で作りたいと思える方があまりいるとは思いませんが、
メールにてお知らせください。すごおくくどい内容の返信メールが届きます・・・。
ただ説明をここで書くのが面倒くさいだけなのですが。





















エンジンはLクランクケースカバー、フロントスプロケットカバー以外はほぼ自作です。シリンダはアルミ板0.1mmと0.2mmで重ねています。
なるべく塗膜を薄くしたかったので、下地が同色になるように極力キットのランナーを使ってパーツを作っています。



色々な部品です。アルミ板上、周辺はキャブレタとリヤショックです。キャブレタはせっかく造ったのに紛失してしまい、新たに作り直しました。下画像は一号キャブです。
新たに作った2号キャブは失意の中やけくそで作ったので滅茶苦茶です。奥にあって目立たなくなるのが救いです。
リヤショックはショックアームを自作して、別パーツ化としました。
赤い部品はリヤランプです。これはジャンクにと取り置いてあるクリアパーツのランナー部で作っています。白い濁った半透明球体部品はヘッドライトレンズです。
これはガンプラザクのモノアイか、武器の標準レンズか何かを加工しました。丁度はじめからアールがついているので楽です。
エンジンアンダーガードはこれまたザクの部品で、ふんどし部品を利用したものです。うまいこと角ばりと回り込み方がマッチしていたもので。
エクゾーストパイプは伸ばしランナー手曲げです。








フィギィァは、キットのものを切った貼った盛ったして作りました。顔は目ん玉が無かったので削ってアルテコを盛っておきました。
また顔がカッコ良すぎるのでハナペチャほほそげにして不細工面を心がけましたが、それでもこれでは全然やった甲斐がないですね。
ついでに体のほうも相当胴長短足化してかっこ悪いほうに向けましたが、そうもいかなかったという感じです。
ツラはめっとをカブって殆ど分からなくなるので、こっちでアップしておきます。実際見えないほうがいいのです。顔の立体着色なんて難しい・・・。





そろそろ完成かな?の図です。ちなみに、左の赤ラークは比較対照用ではありません。試みが可能な方は一度試してみてください<(_ _)>。
後は、飾りを付けていくだけですがどうなることやらです。

プログレスはこれにて終了いたします。

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO