HONDA NXR750 PARIS-DAKAR




















定番のスポーク張りです。この頃は極細真鍮パイプの入手ルートがありませんでしたので、溶きパテまわしこみでニップル再現しています。精度は悪いですが、これの良い所は実車と同様4角いニップルが作りやすいところですね。

エンジンは、シリンダヘッドが全くの別物でしたので、ラッカーパテで整形しなおしています。説明のしようがありませんので、出来たらキットのものと見比べていただきたいです。
また画質が大変ひどいですが、パソコンが駄目になってハードディスク内の記録が消えてしまいましたのでなんともなりません。ここでお詫び申し上げます。
また、バルブタイミングののぞき穴を、クリアパーツにて作ってあります






キャブレタの有力資料が見つかりませんでしたので、88’を参考にしてでっち上げています。
バタフライ作動ケーブルの基部を出来る範囲で作ってあります。
また各種ねじ等もそれなりのものを作って追加してあります。






















 


各部仮組みの図です。ほとんど見えなくなるようなところまでやってしまいました。こういうのは、オフ車好きの性というものですね。

シートは、カンガルー革のバックスキンだそうで、それに近づけるよう、豚革バックスキンを薄く削って、
貼り付けました。また、ガスタンク裏側は、丸見えになりながらスカスカなので、
それなりの処理をしました。
風防は、キットのが厚かったり、割れちゃったりしましたので、これを型にして塩ビ板熱して押し当てました。
ヒートプレスという程ではなく、極々簡易的なものです。




















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