HONDA XL250R PARIS DAKAR は、XL500Rのパリダカ優勝記念レプリカとして、限定生産されました。人気を博したため、125ccクラスでも生産されました。性能仕様はXL250Rと同じです。21Lビッグタンク、リアキャリア標準装備、カラーリング変更程度の違いがあるだけですが、その印象は、がらりと変わりました。
今回、「モトコン」が開催されるにあたって、自分が好きなジャンルで、1/35でもモチベーションを落とすことなくやれるものはないかと考えていたら、これに行き当たりました。キットは、TAMIYA 1/35 陸上自衛隊オートバイ偵察セットです。また、パリダカモデルを作ろうとした理由があって、20数年ほど前にパリダカXLを駆り、ノンスポンサード?で世界一周をされた方の記事を某雑誌で読みました。 4ページくらいの小特集でしたが結構一人で舞い上がって感動して、それで今回これしかないと思って造るに至りました。
なお、上画像が(モニタ解像度1024×768)で原寸です。
今回困ったのは、肉眼ではそれほど悪くないと思った箇所が、撮影するともろに悪い部分として露呈しました。
それが自分で出来るぎりぎりなのか、今後何とかなるのかはなんとも分かりませんが、精度はどこにいってもついてまわります・・・。
あと、今持っているデジカメでは撮影が辛い・・・。

ところで、キットのほうは大変良く出来ています。
公道仕様XLRへコンバートだと、スポーク、フューエルコック、後ウィンカ、エクゾーストパイプ、各種ケーブル類の問題をクリアすれば後は勝手にやってくれそうなような、そんなキットです。1/12でも出してくれないかしらん。

スポーク張った後で、ちょっと疲れ気味でして、XLRで手を打った方が下地処理で悩まされないですみそうだと思ったのでした。なのにまあ、ついつい面倒なほうへと、手が勝手に動いてしまいました。
つらつらと拡大された画像を見ていると、反省することばかりです。

なお、ベースはとの粉にクリアーを混ぜて固めてあります。冬場の乾燥したダートよろしく硬質な感じで、ひび割れさして、えぐるようなパワースライド痕を造っておきました。といっても日本で砂場でないのにこんな広い部分があるかは謎です。
汚しのほうは、錆と、オイル交じりの埃こびりつき、フェンダ裏の砂汚れ程度です。
冬場のダートのいいところは、雪がない限り乾燥していて汚れがつきにくいところですね。ハチの心配もないですし。

何はともあれ、終わった後で反省点が多いのは毎度のこと、そして造っている時が面白いのも毎度のこと。です。
フィギアは、一日で一気に形を出して、そのまた一日で一気に色を出しました。
その後、ちまちまと仕上げていきました。
ラフなタッチが臨場感を出せるかもしれないかとも思いましたが、
ここら辺は良く分かりません。賛否両論あれば救いです。否だけだと泣くしか・・。
また改造パーツ全体の中で、形状出しに一番時間をかけたのはヘルメットでした。

※画像は最撮影したものです。

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